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興津カボチャで作ったハロウィンのお化けランタンたち

 石川県森林公園「三国山キャンプ場」がある三国山の麓に、津幡町特産のカボチャ「興味津々」で村おこしを目指す興津があります。美しい棚田が広がる興津は、山から流れる良質の水に恵まれ、200メートル近い標高による寒暖の差を利用し、人気のブランド米「興津米」を始め、カボチャやソバを生産しています。
 興津米に続く次の興津カボチャを特産化にしたいと、2010年からに休耕田を活用し、カボチャの栽培を始めました。県央農林の協力を得て、品種改良した新種を試験栽培し、試食会を行ったところ、エビスなど他の在来種と比べ、ホクホク感があり甘みが強いと大評判だった新種がダントツ1位を獲得し、興津カボチャ「興味津々」が誕生しました。
 全国各地の中山間地で過疎化が進む中、興津もその例外ではなく、元気な村づくりを目指して、2011年に「興津を元気にする会」が結成され、様々な活動に取り組んでいます。これまで、県立看護大生たちが農業体験や民泊体験に訪れたり
















、秋の収穫祭では「興味津々」のハロウィンパーティーが開かれました。
 新たな集落の名物として2012年から彼岸花の植栽に取り組み、2013年から「彼岸花オーナー制度」をスタートさせました。将来は、興津峠を彼岸花の里にしたいとしています。
◆彼岸花オーナー制度
 オーナーは球根50個の費用に当たる1口5千円(1年間)を支払えば、
















、興津米コシヒカリ3キロを受け取ることができ、さらに植栽体験や特産カボチャ「興味津々」の収穫祭に招待されます。

所在地 〒929-0306 石川県河北郡津幡町興津
お問い合わせ先 「興津を元気にする会」事務担当 本多義秋さん
電話番号 076-287-1551
ホームページ 津幡町観光ボランティアガイド「つばたふるさと探偵団」ブログ「秋の幸せ収穫祭 in 興津」
http://tsubatakankou.blog.fc2.com/blog-entry-26.html
アクセス 津幡町市街地から県道59号線に入り、かほく方面に進みます。「英田北」交差点で右折し、県道221号線を河合谷方面に進みます。そのまま道なりに進み、種集落を過ぎると、、右手に興津集落が見えます。



  
{yahoojp} {kankou.town.tsubata.ishikawa.jp} myp07-wl-3080