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こどもがアレルギーで悩んでいるママのための布団や部屋の掃除の方法・ダニ対策
子育てママのダニ対策

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ダニ対策

投稿日 : 2016年2月15日 最終更新日時 : 2016年11月24日 作成者 : ニャー カテゴリー :

ダニ対策はまずは床と寝具。

ですが、布団の収納場所である押入のお掃除も重要です。押し入れ自体のダニの数はそんなに多いものではないですが、布団にダニがいた場合、絶好の繁殖場所となります。

 

押入れの中をダニの嫌いな温度と湿度にする

寝具につくチリダニが繁殖できる温度が10~35℃、さらに快適に過ごせる温度は20~30度。湿度は55%以上(コナヒョウヒダニ)、70%以上(ヤケヒョウヒダニ)がダニにとって最適です。

逆に温度や湿度を下げてダニにとって居心地の悪い空間にすればいいのです。

人が感じる温度や湿度というのは人の居住域での範囲のことですが、、ダニははるか下に住んでいます。棚の上においた湿度計ではかってもダニがいる場所はより湿度が高いこともあります。

温度の上げ下げは難しいですが、押入は家の中でも湿度が高いところ。まずは湿度を下げる方法をためしてみましょう。

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押入へ布団を収納するタイミング

人が寝て、起きたばっかりのお布団はまだあったかく、湿気をたっぷり含んでいます。

窓を開け、掛布団をめくって、布団表面の通気をよくし、水分をある程度蒸発させてからからしまいます。布団カバー、まくらカバー、はこまめに(最低でも週1回)洗濯し、天日干しし、乾燥機で乾燥させます。

 

押入のどこにどうやって布団を収納するか

押入れは2段になっていることが多いですが、下段は湿気がたまりやすいです。二段になっている上の段に入れましょう。

量もあまりにキチキチに詰め込むのではなく、適切量をいれて、後ろに空気が通れる道などをつくっておくと通気がよくなります。

季節はずれの布団の収納方法

長期間使わない季節外れの布団は、布団乾燥機をかけて、レイコップやダイソンで掃除機をかけたあと、乾燥剤防ダニ剤をいれて、ふとん袋にいれておく。

 

布団袋も買ったそのままずっと長年使っているとやぶれてきたり、いたんできたりしますが、

  • 圧縮機能つき
  • ダニ機能つき
  • 消臭機能つき

など、今はいろんな機能がついた布団袋が販売されています。

こちら、ベルメゾンでは販売されている竹炭配合布団袋。

布団袋の生地に竹炭が配合されています。竹炭には、無数の小さな穴“多孔”があり、その内側のでこぼこに吸着性があり 、。

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、。、、ニオイの成分や湿気を吸着させてくれます。

ふとんは縦半分に折り、そのままくるくるとロール状にまいていき

袋にいれるだけ。布団袋が透明になっているので、中の柄がみえ、不要に開け閉めすることがなく便利です。

布団袋のサイズはシングルで63×30×50で無理なく収納することができます。これより小さいサイズの布団袋も販売されていますが、ギュウギュウの袋に押し込めるのは、羽毛をいためることにもなりますし、ファスナーがしまらなくて、布団をはさんだりして生地もいためかねません。

羽毛布団を圧縮袋で保管してもいいのかということですが、真空にするとダニは入ってくれないので、ダニ対策としてはいいのですが、羽毛布団ではなく羽根ぶとん(かたいところがついている)ものを圧縮するとふとんの生地をいためたり、羽根がおれてしまったりするので、あまりおすすめしません。

羽毛布団であっても圧縮すると、多かれ少なかれかさがへり、保温性が減るので高級羽毛布団も圧縮はおすすめしません。

安い布団なので大丈夫、少々のへたりは気にならないという方は圧縮袋で保管してみてください。圧縮袋の中にも防ダニ剤をいれておきましょう。

圧縮したふとんは、一日陰干しするとふんわり戻ります。

 

また、シーズンの布団を使い終わったあと、布団丸洗いクリーニングにだしてから収納しておくと、そのシーズンでついたダニを落とせます。

布団丸洗いクリーニングには、長期保管してくれるサービスがあるところもあります。使わない布団を長期間保管しておくスペースがもったいないという方はぜひ利用してみてください。

ベルメゾンの布団収納グッズ

最大9か月保管できる布団クリーニング

 

押入の中を定期的にお掃除&換気すること

寝具のお掃除をしている人は多いと思いますが、押入の掃除はやっていますか?寝具や衣装の季節の入れ替え時に押入掃除をしましょう。

押入の中にはいっているものをだして、隅から隅まで掃除機をかけましょう。全部だすと押入れの奥に布団についたほこりや髪の毛がたまっていることがよくあります。

そのホコリや髪の毛もダニのえさとなりますので、必ず掃除しましょう。

湿気がこもりにくいので、押入れのある部屋では、蒸気がでるような暖房器具(ガスファンヒーターなど)はなるべく使わないようにして、エアコン、床暖、オイルヒーターなどを使いましょう。

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押入れは閉め切ることが多いですが、たまには扉(ふすま)の隙間をあけて換気します。ただし、梅雨や夏など湿度が高い時期は、閉め切って、除湿剤(ホームセンターなどで売っている水がたまるもの)をいれておきます。

 

押入の収納部の除湿をする方法

押入の収納部の除湿をするには、押入れの扉(ふすま)を開けて、部屋全体の除湿器をかけます。

たまに押入下段に扇風機で送風すると換気対策もばっちりです。

 

押入の壁や床の除湿をする方法

除湿器やエアコンのドライは、空気の湿度を下げるのには数時間で済みますが、水を含んだ建材の水分を減らすには長時間(1週間ぐらい)かかってしまいます。

押入れの中に使う壁は厚手のベニヤや天然素材の調湿性のある内装材を使うほうが湿気をとってくれます。

最近は自然派住宅というような、国産の木材を使った床に漆喰の壁を売りにしている家を扱う工務店もたくさんあります。

我が家もそんな工務店にたのんで建てた注文住宅です。こうした本物の木は、一見高そうに感じますが、実はこうした床材、壁材は、新建材(建売住宅につかわれているようなフローリングなど)と大して値段は違いません。

ただ、作業代、施工代が多少かかるというだけです。大手のハウスメーカーで頼むと高いですが、小さい工務店でそれ専門にやっておられるところなんかは思ったより安いと感じることが多いと思います。

押入れの奥の壁は外壁に面しているので、壁の面の温度とその近くにおいた布団は冬の間、とても冷たくなります。

部屋があったかいのに対して、ふとんが冷たいと、結露が発生し、湿気が多くなります。外壁から2センチ開けてふとんを収納するか、床や壁にすのこを置いておくと壁との間に隙間(通気)もでき、除湿もできます。

押入れの中の建材が本物の木だとすのこがなくても壁材、、床材そのものが湿気を吸ってくれます。

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